マイルについて

駅レンタカーの割引切符「トレイン&レンタカー」

駅レンタカーとは、JRグループが提供しているレンタカーのお店です。
これは、鉄道を利用する人にとって便利なレンタカーです。

そこで取り扱っている専用の割引切符に、「トレイン&レンタカー」(愛称 トレン太君)というものがあります。
この切符を利用することで、JRに乗って目的地の最寄り駅まで行って
、そこから「駅レンタカー」でレンタカーを借り、快適ドライブへGO・・・なんてことが可能なのです。
連休は道路が混むから嫌だな・・・なんて思っている人も、これで、渋滞でイライラすることもありませんね。

さらに、JRの乗車券は20%引きで、特急券は10%引きになるのだからもう言うことなしです。
これならマイカー旅行より、もしかしたら安い費用で、ゆっくりと旅行を楽しめることができるでしょう。

「トレイン&レンタカー」の発売の条件として、JR線と駅レンタカーを続けて利用し、JR線を全部で201km以上乗る場合に購入できます。
また、はじめにJR線を利用し、出発駅から駅レンタカーのある駅まで、51km以上離れていることが条件になります。
それと、JRの切符とレンタカーをセットで購入することも条件です。
さらに、行きは駅レンタカーのある駅に到着してから、3日以内にレンタカーを利用するようにしてください。
そして、帰りは駅レンタカーにレンタカーを返却してから、3日以内にJRを利用してください。

「トレイン&レンタカー」の申し込みは、JRの駅にある「みどりの窓口」や「旅行センター」、主な旅行会社で申込みができます。
ちなみに、インターネットや電話での申し込みや予約はできません。
旅行の際には、事前によく計画を立てて、「トレイン&レンタカー」を利用して快適な旅にしてくださいね。

マイルについて

 海外渡航を頻繁に行う人や国内でも航空機をたびたび利用する人の場合、通称「マイル」あるいは「マイレージ」と呼ばれている制度を知っておくと便利です。

 この「マイル」あるいは「マイレージ」というのは、正確には「フリークェント・フライヤー・プログラム(FFP)」といいます。直訳的に表現すれば、「常習的に飛行する人のための制度」となります。

 これは、簡単にいえば、その航空会社をよく利用してくれる旅行者に対し、ポイント制を設けて、一定以上たまった人には品物や航空券を贈呈するというものです。ちょうど、一般のスーパーなどで設けられているポイント制と、同じようなものです。

 この場合のポイントの単位となるのが距離を表す「マイル(1マイル=約1609メートル)」で、路線の距離に応じたポイントがもらえることになります。

ワインセラーとは

ワインセラーとは、ワインを貯蔵、熟成するための、ワイン専用の保存庫のこと。ワインはボトルに入っている状態でも熟成させることができるため、ワインセラーがあると便利ですね。

ヨーロッパでは昔から、カーヴ(Cave)と呼ばれる洞穴や、地下でワインを保存してきました。ワインは、13〜15度くらいの温度、70〜80%の湿度、そして光や音・振動の影響を受けずに保存されるのが理想とされています。

ワイン保存のこの条件を満たすのがカーヴであり、カーヴに限りなく近い環境を作り出すのがワインセラーです。ワインセラーは、ワインを保存・熟成させるための厳密な管理を考慮して作られています。

ワインが好きでたまらないという人の中には、自宅の一室をワインセラーに改造してしまう、なんて人もいますね。

ワインセラーでお好みのワインを熟成させ、グラスに注ぎ、じっくり味わいながら楽しむ…そんな時間を過ごすのもステキですね。

レンタカーで飛騨の旅

飛騨周辺には、素敵なスポットがいっぱいあります。
世界遺産の白川郷、上高地などをはじめ、景色が良くて気持ちの良いところばかりです。
そして飛騨周辺を散策するには レンタカーがあると便利です。
飛騨高山や下呂温泉に出かける際には、ツアー旅行では見ることができないような風景や、隠された名所を訪ねてみるのはいかがでしょうか?

レンタカーを予約するなら、オリックスレンタカーで予約すると、いろいろな特典が付いてきます。
たとえば、ホテル・旅館まで無料で送迎サービスしてくれます。
また、予約をすれば無料で、オリックスレンタカー下呂温泉店から飛騨高山駅前店間の乗り捨てができます。
そして、カーナビは標準装備なので、知らない土地でも心配いりません。

さらに、下呂温泉で宿泊する場合、レンタカーと宿泊施設を一緒に申し込むと、「下呂温泉お買い物券」を1,000円以上をもらえます。
これは、宿泊代金にも使えるのでとってもありがたいですね。
この「下呂温泉お買い物券」は1,000円単位でくれるので、宿泊人数によってお買い物券の金額は違います。
宿泊人数が1〜3人の場合は1,000円、4〜5人の場合は2,000円、6人以上 3,000円となるのです。
また、一人で予約した方には、「下呂温泉オリジナルタオル」がもらえます。
タオルは温泉の必需品ですから重宝しますね。

下呂温泉の歴史は古く、その泉質はアルカリ性単純泉で、肌にスベスベでなめらかな感じがあります。
湯めぐり手形(1200円)を持っていれば、31の加盟旅館やホテルの中から3軒のお風呂に入浴することができるので、気軽にいろいろな温泉を楽しむこともできます。

岡田武史のドイツ留学時代

岡田武史氏は現役時代・古河電工サッカー部でプレーしていたのですが、代表チームをやめてからドイツへのコーチ留学を行った経験があることを知っていますか?

ある日、岡田氏は会社に頼んで、留学をさせてくれといったそうです。
させてくれないのだったら、会社を辞めてでもドイツへ行く!と、上司を半分脅すような感じで行ったんだとか。
まあ脅すというのは冗談でしょうが、留学に関して並々ならぬ意欲があったということが窺えますね。
ある意味「岡田武史らしさ」を感じさせてくれるエピソードかもしれません。

いざ、ドイツへ渡るとそれはそれは結構な苦労があったみたいです。
まず、行ったときから用意されているはずの家も車も何故か何にもなくて、仕方がないので安いホテルを借り、新聞広告で貸家を探して電話。
でもドイツ語も当時はよくわからないので直接行って、断られて、別のところに行って、また断れて・・・この繰り返しだったそうですね。
実際のところサッカーはあまりやっていなかった、と当時を振り返っています。

ドイツへコーチ留学までするのだから、帰国後もサッカーで食っていくつもりなのだろうと思っていたら、実際はそうでもなかったらしいですね。
帰国後もまた仕事が出来ると思っていたそうです。
ところが、日本に戻ってみると、なにか様子が違うことに気づきました。
というのもJリーグが開幕していたのです。
これには岡田氏も驚きを隠せなかったようですが、無理もありません。
なにしろ日本リーグ時代の閑散としたグラウンドしか知らない岡田氏にとって、何万人もの観衆が大騒ぎしている光景を目の当たりにして、一体どうなっているんだ!?と思うのは当然ですよね。
これについてもまるで浦島太郎状態だった、と苦笑いで振り返っていたそうです。